カテゴリー : 読書記録

最近読んだ本たち(2-3月)


最近読んだ本たち。

読むだけで心がラクになる22の言葉

著者/訳者:本田健

出版社:フォレスト出版( 2012-01-26 )

新書 ( 141 ページ )



サラッと読む本。本田健、昔のような勢いがなくなったかな。
ずいぶん優しい感じになっている。

創発的破壊 未来をつくるイノベーション

著者/訳者:米倉誠一郎

出版社:ミシマ社( 2011-06-09 )

単行本 ( 292 ページ )



この人、いいです。以前World shiftでの講演もよかった。
ざっくりと元気に、新しいことやっていこうぜという感じが日本人には少ない明るさがあり、エネルギーもらえます。



ママはじめました。【『はじめての出産&子育て』「明るい育児」奮闘記!】

著者/訳者:明野 みる

出版社:晋遊舎( 2012-02-25 )

単行本(ソフトカバー) ( ページ )



奥さんが買ってくるのですが、漫画の育児本、結構あるんですね。取っ掛かりとしてはいいですよね。

妻の妊娠期間中に読んだ妊娠・出産・育児関連本


photo credit: sean dreilinger via photopin cc

いよいよ我が家の出産も近づいて参りました。落ち着きません。この期間中に読んだ妊娠・出産・育児関連本のまとめです。読みかけも含めると、もう少し読んでるかな?(随時追記していきます)

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2012年1月、2月で読んだ本たち


photo credit: Patrick Gage via photopin cc

またまたブログ更新が止まっておりました。2012年2つめのエントリー。ここまで読んだ本をまとめます。細切れ時間ですが、そこそこ読み続けています。
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人との関係性の中で生きていく(書評:わたしのはたらき)


わたしのはたらき

著者/訳者:西村 佳哲

出版社:弘文堂( 2011-11-30 )

単行本(ソフトカバー) ( 256 ページ )




今年最後の書評です。西村佳哲さんがファシリテーターとなって、奈良県立図書情報館で開催された「自分の仕事を考える3日間」の最終回のゲストの話をまとめた1冊。西村さんの本からは、毎回本当深い思慮の時間を頂いています。それゆえに、ブログにまとめるのが本当難しい。

【参考】
ロジカルシンキングの前に 〜自分の仕事を考える3日間〜
みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?

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ドラッカーから家計管理を学ぶ(書評:貯まる生活)


貯まる生活―見えない未来にそなえる家計マネジメント術

著者/訳者:林 總

出版社:文藝春秋( 2011-12 )

単行本 ( 173 ページ )




軽い小説タッチで家計管理の真髄をドラッカーの言葉から学んでいく。ちょっとストーリーが出来過ぎなのは、まあしょうがないところ。「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」と同じ著者の本でした。

餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

著者/訳者:林 總

出版社:ダイヤモンド社( 2006-09-29 )

単行本(ソフトカバー) ( 225 ページ )




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フリーエージェント・スタイル、そしてキャリアからトリップへ(書評:だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル)


だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル

著者/訳者:馬場正尊 林厚見 吉里裕也

出版社:ダイヤモンド社( 2011-12-09 )

単行本(ソフトカバー) ( 216 ページ )




東京R不動産の働き方を、運営のコアメンバーのお三方がまとめた1冊。著者の一人、林厚見さんは、自由大学「未来の仕事」でお話を伺ったことがあります。ただいいなあと思う働き方をするだけでなく、リアルなところにきっちり落とし込んでいるのが印象的でした。

【参考】
自由大学「未来の仕事」2回目〜東京R不動産林さん〜

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圧倒的なタスク管理術(書評:クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう!)


クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう!

著者/訳者:佐々木 正悟

出版社:東洋経済新報社( 2011-11-25 )

単行本(ソフトカバー) ( 248 ページ )




「あれ今日は何をやるんだっけ?」。月曜日の朝一などなど、ついついこんな思いが頭よぎる時があります。タスクがわかっていても、「予定では18時までにすべて終えるはずが、もう20時だよ・・・」なんて、なんともいい加減な見積でがっかりすることもあります。

著者はクラウド環境にがっちりタスク管理システムを作り上げ、自分をタスク管理作業から開放し、本来すべきことに集中することを実現。その具体論を、非常に丁寧に解説しています。正直圧倒されるぐらいの仕組みです。

タスク管理システムを作り上げる

スケジュール、各種メール、調整事項等々から発生する様々なタスクを連携しながら、管理していくためのツールとして、著者は「Toodledo」を利用している。

著者がポイントとしてあげているのは、

①スマートフォンとウェブブラウザで利用できる
②タスクごとに時間が見積もれる
③保存された検索が利用できる

ということ。

もちろんこれが全ての人にベストではない。また環境的に利用できない場合もあるので、ここは自分が使いやすい、あるいは使えるツールを利用する必要がある。

徹底したルーチン化

著者のタスク管理で「すごい!」と感じたのがルーチン化の徹底。例えとして、挙げられていたのが「食事」、そして「爪を切る」タスクをルーチン化しているということ。最初は「え!」と思いました。そこまで管理して楽しいのか?という疑問も。ただそこにある思想は、管理することではなく、余計な心配を頭から放り出してあげるということ。

もちろん毎日手でそのタスクを書くわけではない。ツールで繰り返し設定をうまく使っていく。これは仕事だけでなく、家庭内でのイロイロなタスクにも応用できるのでさっそく実践してみます。例えば、米とか水の定期的な発注なんかはサイクルが決まっているので、繰り返し設定に向いてますね。

自分に心地よい仕組みをどう作るか

最初にも書いたが著者の仕組みは「圧倒的」です。正直これをそのまま使いこなすのは、なかなか難儀です。真似するとことは真似して、自分にとって「心地良い」仕組みを作り上げていくことが必要。2012年準備していきますかね。

分断、効率主義で失われたものを取り戻す(書評:計画と無計画のあいだ—「自由が丘のほがらかな出版社」の話)


計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話

著者/訳者:三島邦弘

出版社:河出書房新社( 2011-10-14 )

単行本 ( 258 ページ )




さあ、今年読んだ本たちの紹介が残っている。一気にいかないと。まずはミシマ社の三島社長の起業からを振り返った1冊。原点回帰で出版社をつくりあげていく「ミシマ社」のリアルが伝わってきます。

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ゆるくライフログを続ける方法(書評:たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門)


たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門

著者/訳者:五藤隆介

出版社:ダイヤモンド社( 2011-09-30 )

単行本(ソフトカバー) ( 224 ページ )




もともと記録好きである。ブログも途中でサービスや使うツールを変えてはいるが、いつのまにか8年もやっている(決して人気ブログではないが)。旅に行ったとしても、ついつい手帳に様々な記録をつけたり、記念となるようなものを貼ったりして楽しんできている。ある意味、ライフログ。

アプリクリエイター道場をいっしょにやっている@akio0911さんや受講生からも、このライフログ系のことを聞くことが増えてきた。自分のもともとの興味とあいまって、自分もEvernoteを使ったライフログもどきを始めている。

そんな中で読んだのがこの1冊。緑が目立つこの装丁、好きですね。

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自負は持てど、謙虚であれ(書評:一坪の奇跡)


1坪の奇跡―40年以上行列がとぎれない 吉祥寺「小ざさ」味と仕事

著者/訳者:稲垣 篤子

出版社:ダイヤモンド社( 2010-12-03 )

単行本(ソフトカバー) ( 224 ページ )




最近まで全く存在を知らなかった吉祥寺にある和菓子店「小ざさ」。絶品の羊羹を求めて、深夜1時からお客様が並ぶという。その女性社長の1冊。

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