カテゴリー : マネーライフ

会社で401Kプランが始まる


とある日、会社で401Kプランが適用されることになり、
その投資商品選定のための社内でのセミナーがあり、参加してきました。
具体的な内容は避けますが、長期投資における基本を
ものすごく丁寧に語っているFPが印象的でした。

ポイントは、
・分散投資
・投資タイミングの分散
・長期投資
・リバランス

我が家でも一応長期投資スタンスで投資は続けているので、
復習的な意味合いが強かったのですが、
他の人は一体どんな感想を持ったのだろうか?

401Kに関して、今回知り得たこととしては、
 ・非課税
 ・60歳まで基本引出しはできない
  (転職して、転職先に401Kがないなど特定条件があれば可能みたい)
 ・信託報酬がかなり低めの投資信託が多い
  (申込手数料はすべて0でした)

短めのセミナーだったので、もう一度見直してみようと思う。

キャッシュカードでOKでした・・・(川崎市の定額給付金申請)


以前に川崎市の定額給金に関して、こんなエントリーをあげました。

定額給付金申請、ネットバンクに振り込んでほしい人はどうするのか?

ただ一つ疑問が。
ネットバンクやWeb通帳とかにしている人は
そもそも通帳がないということがある。
この場合、何を送ればいいんだ?
ネット上の画面の印刷、あるいはたまに送られてくる残高証明の紙?
それともキャッシュカードのコピー?


先日、川崎市から送られてきていた書類をよーく見てみると、
「通帳やキャッシュカードの写し」の文字が・・・。
書類はちゃんと読まないといけないですよね。
ということでキャッシュカードのコピーを用意し、申請です。
なのでネットバンクやWeb通帳の方、通帳なしでもOKですよ。

バートン・マルキールセミナーに行ってきました。


5月17日の日曜日にバンガード社主催の「バートン・マルキールセミナー」に行ってきました。
『ウォール街のランダム・ウォーカー』の著者として有名なマルキール氏の講演。
奥さんが申し込んだのですが、見事当選。かなりの倍率だったようです。

マルキール氏の講演のテーマは大きく2つ。
 (1)アメリカを起点に起きた金融経済危機の原因
 (2)上記をふまえた上での投資戦略
詳しい内容は、下記のサイトなどの方がよくまとまっていますので、
そちらを見ていただくとして、自分として気になったポイントを挙げてみます。
【参考サイト】
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記) | バートン・マルキールセミナーレポート(その1)
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記) | バートン・マルキールセミナーレポート(その2)
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記) | バートン・マルキールセミナーレポート(その3)

【金融危機】
・銀行の「古い」システムと「新しい」システムの違い
 組成するのは同じだが、新しい方は「保持」せず、「ばらまく」。
 そのばらまかれたものを投資銀行などがパッケージ化。
 それを銀行が購入・・・。
・破綻前のアメリカは、何もない人にもルールなしでどんどん貸し出す状態。
 住宅は「ATM」という感覚(言葉の衝撃はあるが、正直イメージつかない)
・破綻後、アメリカにおける貯蓄率の向上
 (消費者主導型のリセッション→輸出業へのインパクト大)
・調整期間は長期
・世界大恐慌時との違い
  大規模な財政出動
  マネーの流動性を高めている
  税金の大きな変更はない

【投資戦略】
・「インフレ」は死んでいない
・株価は割安
・手数料(コスト)が低ければ低いほど、投資家のリターンは大きい
・コア・サテライトアプローチ
  インデックスファンドをコアにして、アクティブファンドも
  マルキール氏もアクティブを保有

【感想】
多くの方も書かれていますが、78歳とは思えない落ちついた、しっかりした声で
講演するマキール氏に驚きです。講演慣れもあると思いますが、
風格がありました。
そして「コスト」、「インフレ」のことを今までぶれることなく言い続けている
強さを感じました。日本の経済学者であそこまでの人はいないだろう。
インデックスファンドについての有効性もそうですが、
アクティブファンドを全否定でないのもの驚きでした。

後半のパネルディスカッションでもありましたが、
「強い意志、夢、想い」のあるアクティブファンドを持つことは資産形成とは
別の視点で重要な気もしました。

ちなみにバンガード社もアクティブファンドを持っているとのこと。
コスト構造が違うので、パフォーマンスの良いアクティブファンドを
作れるとのこと。興味深いですね。
 

定額給付金申請、ネットバンクに振り込んでほしい人はどうするのか?


久々にお金系の話。

川崎市の定額給付金の申請書が先日届きました。
申請にあたっては、(振込の場合)
 身分証明書(免許書やパスポート)
   +
 振込口座の証明として通帳のコピー
が必要とある。

お金が絡み、間違えるわけにはいかないので、
紙ベースの申請は致し方ないところ。

ただ一つ疑問が。
ネットバンクやWeb通帳とかにしている人は
そもそも通帳がないということがある。
この場合、何を送ればいいんだ?
ネット上の画面の印刷、あるいはたまに送られてくる残高証明の紙?
それともキャッシュカードのコピー?
一度川崎市に問い合わせてみようかな?

配当の記録


中間配当のお知らせが、我が家にも2通ほど届きました。
基本は投資信託ですが、以前購入した個別株をまだ保有しているので、
半期毎に送られてくるわけです。
ふと気づいたのですが、半期前の配当を記録していない。
もちろん過去の配当の情報は探せますが、
我が家の資産管理としては不十分。
で、今回からどうしたかというと・・・、

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キャッシュフローゲームにおける銀行の役割


先日我が家で友人夫妻と「金持ち父さん貧乏父さん」から生まれた
キャッシュフローゲーム大会を開催。
(参考リンク:キャッシュフローゲーム購入、これはなかなか奥が深い – Simple life

今回が2回目なのですが、自宅での開催という事もあり、
銀行役を担当(直接的にゲームには参加せず、プレイヤーへのお金を供給する役目)。
プレイヤーとは違い、第3者的に各プレイヤーの状況、お金の流れが見えるので、
これはこれで勉強になる。
(参考リンク、【第2回】 『キャッシュフローゲーム』をやりました!:A certain light:So-net blog
基本的には、銀行の役割はあくまで「お金の供給」なのだけど、
銀行もプレイヤーとして参加できる仕組みがあると、ゲームの進行も変わるのでは。
例えば、融資ができて、プレイヤーがラットレースを抜けるのを援助する。
その過程で、銀行としての利益を生み出せるようになると面白いかも。

積立投資信託を始めました


マネックス証券の口座開設も終わったので、予定通り投資信託の申込みです。
実は選定は奥さん中心に既にやってもらっていて完了済。

ドルコスト平均法なども考慮し、毎月一定額を積立で購入としました。
まずはマネックス証券で2投資信託に投資。
海外株式中心のファンドと海外債券中心のファンド。

後は日本の株式ということで、本日さわかみ投信の口座開設書を申込み。
(※日本の株式ファンドでは定番ですね)

これで海外債券、海外債券、国内株式と分散。
しかも自動積立で価格についてもある程度リスクヘッジ済。
後はあまり意識することなく、仕事に集中して自動的に積み上がっていくのを待つだけです。

マネックス証券口座開設手続き完了


金曜日に無事口座開設手続き完了の案内が来ていました。
土日は出かけていたので、この時間になってやっとログインしました。
特に問題なし。
さて、ネット経由で入金と思ったのですが、
メインの三井住友のネットバンクは現在メンテナンス中で使えず。
ということで、明日以降に入金です。
いろいろとサイト内で何ができて、どれが有用かを
確認していきたいと思います。

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マネックス証券口座申込書送付


このエントリーで紹介したように、証券会社の口座を1つ増やしました。
マネックス証券です。
ちょうど1週間前にオンラインで申し込んで、
火曜日には口座開設キットが届いていました。
仕事が忙しくて平日は準備ができず、無事土曜日に免許書のコピーと合わせて、ポストに投函。
さて、これでいつから使えるようになるでしょうか?

マネックス証券口座開設(オンライン申込み)


働きだして9年目。
今までは普通に貯金(一部給与天引き)での資産形成を行ってきました。
一部株式投資もイー・トレード証券 でやってますが、これは奥さん任せ。
様々なマネー本を読んできましたが、十分な検討をしてきたかと言われると、
不十分な点は否めない・・・。
前回のエントリーで紹介した本は、的を得た初心者向けには大変有意義であり、
あの本にそって、まずは積み立てで投資信託を始める方向で動いています。
(個別株はなかなか上手く行かないのは経験済みなので・・・。奥さんが銘柄選びはしてましたが)
イートレード証券だけでは、投資信託の選択肢が少ないので、
本日マネックス証券の口座申込み完了。
あまり口座を増やしたくもないのですが、
選択肢を増やすという意味でも必要最低限の口座は開設したいと思っています。
自分の勉強した内容の確認も含めて、このブログにエントリーしていきたいと思います。